法弁護士・法務の転職|バックナンバーのご案内


 今号の巻頭特集「弁護士の肖像」では、民訴法学者として、弁護士として、半世紀にわたり日本の社会・経済・法曹界・弁護士を見つめ続け、業界にも多大な貢献をしてこられた新堂幸司氏に登場いただいた。氏が語る「あまねく社会にリーガルサービスを浸透させてゆく」というメッセージは深く、重い。さまざまな論点を抱える法曹の増加施策。しかし、市民の「裁判を受ける権利」を保証し、司法アクセスを向上させるためには、「法曹の増加は必要であり、弁護士の流動化が一層業界を活性化させる」という氏の意見には一聴の価値があるのではないだろうか。本誌では引き続き法曹界の動向を追っていく。

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